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個展のお知らせ by : pot

runa2010

猛暑お見舞い申し上げます。

盆明けの個展のおしらせです。
去年に引き続き「瑠な」さんにお世話になります。

岡山富男 作陶展
ギャラリー瑠な
愛知県名古屋市中村区太閤通4-7
2010.8/19~8/29  11:00~18:00
火曜日定休(最終日17:00まで)
「ギャラリー瑠な」の場所


19日、22日、29日は在廊いたします。
お時間のある方も無い方も是非お立ち寄り下さいませ。
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イノシシ by : pot

イノシシ

我が家の周辺ではここ10年くらいでイノシシが数十倍にも増え、農作物への被害が甚大となっている。
サツマイモを1夜で食い尽くし、刈り取り寸前の田んぼで暴れ回り稲をめちゃめちゃにする。テレビでは「人間が動物の居場所をなくした」とか言う人もいるけど、実際にイノシシにやられると「ああ、そうですか、はいはい」と言った感じ、まさしく事件は現場で起こっているんです。イノシシ被害が過疎と離農の新しい要因の1つとなったのではないかとも思える。

今までは電気牧柵(ビシッ!、と電気ショックを流すやつね)を設置していたが、それでも対応しきれなくなり、このほど鉄のメッシュ柵を設置することになった。集落単位の申請で9割の材料費を市が負担してくれるのだが設置は自分たちでやらなければいけない。

メッシュ柵は全部で4000枚以上、1枚のサイズは長さ2m×高さ1mだから、距離にしてざっと9km近くになる。繋がった田んぼは1つにまとめて囲んでいく。自分の田んぼがどうとかではなく、みんなの田んぼをみんなで守るという感じ。設置作業も土日を中心に村民総出で協力しあって設置していく。

作業の流れは5~6人で1つのグループになって、
① 柵の位置を決めて立てて並べて行く人(1~2人)
② 支柱の鉄筋を打ち込んでいく人(1~2人)
③ 柵をワイヤーで支柱に括りつける人(2~3人)

このグループが移動していくと柵が出来上がっていく。作業をしながらふと振り返ると、ズラ~っと柵が並んで建っている。いつも1人でのモノ作りが多い僕にとって、共同作業の喜びみたいなものを感じる。なんとなく集落に溶け込んだ気持ちにもなる。


・・・延べ5日ほどで9kmの柵が完成した。
体はキツかったけど、充実したここ数日でした。

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