冬の生業 by : pot



毎年の事だけれど、冬になるとたくさんの木を切る。
家の日当たりを良くするためと、薪ストーブの燃料も確保したい。

今まではそれだけの理由で木を切っていたけれど、今冬から「木の駅プロジェクト」という地域事業に参加することになり、少し状況が好転してきた。

「木の駅プロジェクト」とは簡単にいえば、切った木をチップ業者などに売り、その売り上げ+市の補助金分が地域流通券「モリ券」として還元される。
この「モリ券」は地元のほとんどの小売店で利用できる金券のようなもので、コンビニやガソリンスタンドでも使えるのでとても有難いシステムなのだ。

軽トラ1杯で約3000円の「モリ券」となる。

inaka-4526726.jpg

もう何杯分運んだだろうか・・・



木の駅プロジェクト

薪集め by:pot

薪集め

冬の大切なしごと、「薪集め」です。
薪といっても陶芸の窯焚きとかではなく薪ストーブ用です。
今年は思いのほかたくさん集まり、今までの薪小屋を増築?しました。
(写真は途中経過、屋根がまだありません。)

2年分くらいは集まったかな~。

結 by : pot

舗装01

先日の「クラフトフェア蒲郡」には沢山の方々にお越しいただき誠にありがとうございました。2日目は午前中が雨となり芝生の会場はぬかるみましたが、それでも傘と長靴で多くの方々に見ていただきました、感謝。

こういうイベントは初日の午前が最もお客様が多いというのが常ですが、残念ながら僕は店番に立つことができませんでした。それというのも当日、自宅前の農道舗装の工事と重なってしまったためです。
工事といっても土建屋さんに頼んだのではなく、市から材料費9割の補助が出て、施工は自分でやりなさいというしくみ。当然自分ひとりでは無理なので村の方々の協力で約60mのコンクリート舗装が3時間ほどでできました。

舗装02

そもそもは30年くらい(?)前まではここら辺りもまだ茅葺屋根の家が多く、毎年村の人々が協力して屋根の葺き替えをしたそうです。
田舎では1人では出来ないことが沢山あってそのつど無償で協力しあうという「結(ゆい)」という制度(システム)が今でも受け継がれています。

舗装03

プロ顔負けの、とっても綺麗な道になりました。
恩返しがしたくてたまりません。

稲-籾=藁 by:pot

脱穀2011-01

稲刈りネタの続き・・・

一昨日、脱穀終わりました
オーバーヒート気味の古いハーベスターを使っての半日仕事


脱穀2011-02

とりあえず玄関に仮置き
靴を履くのにも一苦労です


脱穀2011-03

今日一日、家の前に広げて天日にあてて乾燥ムラを取り
夕方には、また袋に詰めて「籾摺り」の委託に持っていきました


とりあえず、ホッと一息、充実感

稲刈り~ハザ掛け by : pot

稲刈り2011

朝晩はすっかりと冷え込むようになりました。

今年の米は先月末に稲刈りを終え、ハザ掛けをしました。
うまく乾けば来週あたりに脱穀でしょうか。

いねかり2011-2